窯場や轆轤場、絵付場などを開放。あまり見ることのできない職人の技術や工夫を間近で見学できます。【随時見学可/入場無料

◎工場内では窓や出入口を開放し換気を行っています。また見学中の大きな声での会話や発声はお控えください。

◎工場内の全ての機械や物品にはお手を触れないで下さい。工場内でのトラブルは弊社は一切の責任を負いかねます。

◎安全に見学して頂きますよう必ずスタッフの指示に従って下さい。ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

GO FOR KOGEI 見学ツアー

北陸3県で「STUDIO & WORKSHOP TOUR」及び「産地の工芸祭」をリアルとオンラインで開催し、工芸の多様性について北陸から発信するGO FOR KOGEIに参加しています。20日と21日に上出惠悟による見学ツアー(リアル)を開催します。1日1組様(5名まで)限定。ご予約はこちら。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/013b3u1157bj8.html#seller

​GO FOR KOGEI

ちゅう右衛門翁展示

その年の干支をテーマにしている窯まつり、今年は子年を記念してねずみの陶工、ちゅう右衛門翁の展示を工場内で開催します。小さなねずみサイズの作品が工場内の各所に隠れていますので、探してみてください。

ちゅう右衛門翁

明治12年(1879年)、九谷焼中興の祖である九谷庄三の出生地、石川県能美郡寺井村に生まれる。東洋で始まった磁器の歴史を舞台にしながら、糸巻きで拵えた蹴轆轤と自身の尻尾による絵付にこだわり、一点一線丹誠込めて小さな割烹食器を制作している。深く鮮やかな藍色の染付と九谷古来の五彩(青、黄、紫、紺青、赤)を施し、古典的でありながら瑞々しさを感じられる九谷焼が特徴である。100歳以上の現役陶芸家が所属する「日本陶仙会」名誉会長。

 

陶歴

平成21年/金沢・茶房一笑にて生涯初の作陶展を開催する。

/金沢のフリーペーパー「イコール」(現在は休刊)にてエッセイを連載する。

平成22年/東京・スパイラルガーデンで行われた「九谷焼コネクション」で特設美術画廊にて作陶展を開催する。

/京都・H2Oギャラリーで上出長右衛門窯と二人展を開催する。

/金沢・福光屋にて「江戸+加賀の職人 ちゅう右衛門のちゅう文品展」を開催する。7名の職人が実用可能で小さなサイズの工芸作品を制作。同展示を第1回金沢・世界工芸トリエンナーレにも出品する。

平成27年/東京・伊勢丹新宿店本館にて開催された「上出長右衛門窯ー歴史を結ぶ、九谷焼ー」で新作を発表する。

平成29年/金沢・石川県立伝統産業工芸館展「Small Things 小さきもの(掌サイズの生活工芸)」に出品する。

令和2年/自身の制作拠点である石川県・上出長右衛門窯「第13回 上出長右衛門窯 窯まつり」で10年ぶりの作陶展を開催予定。

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